周りに聞く人がいなかった俺みたいになるな!

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こんにちは、広報のMasudaです!
今回は、ここ2022年に入社された方の90%が知っているんじゃないかと思われる、Hayashiさんをご紹介します!カリキュラムや勉強につまづいた時にHayashiさんに助けてもらった方も多いのではないでしょうか。そんな身近なHayashiさんのことを実はあまり知らない方もいると思うので、ぜひこの記事を読み、Hayashiさんのことを知ってもらえたらと思います!

前職はどのような業務をしていたのですか?

前職では、ホテルのベルマンとしてチェックインやチェックアウトのご案内、団体のお客様に対するバスの発着や誘導など、多岐にわたる業務をおこなっていました。

ホテルマンは優雅なイメージかと思いますが、実際は裏で走りまわっていて、一人一人に対して丁寧に対応するのは難しいことの方が多かったです。そのような背景があり、いかにスピード感を持って、高い満足感を持ってもらうかを考えるようになりました。そのために、まずは現状を把握することから意識しました。そうすることで、どれくらいの人数や目の前のお客様にどれくらい時間を割けるのかがわかり、お客様ごとに時間をかける配分を変えることができるようになりました。

その後、アシスタントキャプテンにも昇進されていますが、にも関わらずエンジニアに転職したきっかけを教えてください。

やはりコロナの影響は大きかったですね。コロナ以前と比べて稼働率が90%以上低下していたこともあり、他業界への転職を考え始めました。その中でIT業界のエンジニアを選んだのは、業界的にも需要が高まっていたということもありますが、「新しいことに挑戦したい」という自分の想いが強くあったからです。エンジニアはスキルが高ければ高いほど、幅広いことができる職業です。なので、自己研鑽でスキルを身につければ、いろんなことに挑戦できるのではないかと思っていました。

その後、某プログラミングスクールにてプログラミングを勉強し、その楽しさも実感しておりました。

そういった背景があったんですね。その中でもYI入社への決め手はなんだったんですか?

YIに入社を決めたのは、自分の理想とする自分の姿とYIが重なったからです。YIはカラフル企業を謳っていて、SESだけでなく、受諾開発やFREEKSといったプログラミングスクールなど、様々なことを多角的に行っています。今ではグループ会社も4社あり、成長し続けている会社です。僕自身も新しいことに挑戦してきたし、今後も新しいことに挑戦しながら成長したいと考えていたので、まさに理想だなと感じました。

YIに入社してからはどのような業務を行っていたのですか?

YIに入社してからは、基地局設置のヘルプデスクとして基地局がちゃんと機能するかを確認する業務に従事しておりました。通信会社のR社がどこにいても通信の送受信を行うためには電波を送受信をするアンテナが必要になるので、R社はアンテナをつける基地局(ビルの屋上や電柱など)の増設を進めているところでした。設置したアンテナが正しく通信の送受信ができるかの確認や異常があった場合にアラームを鳴らすことができるかを現地で職員が確認します。僕の仕事は、チャットを通して現地にいる職員と連絡をとり、アンテナが正常に作動しているかを確認するといったものでした。

インフラ系のお仕事をされていたんですね。稼働と勉強の両立は難しくなかったですか?

そうですね、実は少し苦戦した時期がありました。入社後1ヶ月ほどは、スピード感を持って勉強できていたのですが、年末年始の長期休暇で正月ボケになってしまい、なかなか切り替えることができずにいました。そんなタイミングでR社が第4の携帯キャリアとして本格的に動き始め、国から基地局の設置数を提示されたことにより、ヘルプデスクの仕事量も爆発的に増えていきました。正直、勉強もやろうと思えばできましたが、稼働の忙しさを言い訳にしてなかなか取り組むことができずにいました。

林さんにもそんな挫折があったんですね。そこからどう這い上がったんですか?

きっかけをくれたのはHayataさんでした。
勉強の進捗が滞っていた時期に隼田さんと面談する中で、なぜIT業界に転職したのか、自分はどうなりたいのかと改めて考える機会をいただきました。その際に「自分の人生を変えるためにリスクを背負って思い切って転職したのではなかったのか」と自分の原点に立ち返ることができました。今のままでは以前と変れないと感じたと共に、きっかけをくれたHayataさんを裏切ることはできないともう一度気合を入れ直しました。

そこからは、勉強ももちろんですが、社内に自分をアピールしていきました。自分の名前を知ってもらうことでチャンスも広がっていくと考えていましたし、自分から発信することである意味で強制力を持たせて、自分を逃げられない状況に追い込んでいました。

今でも続いている”毎日CCNA”もその一環でした。もちろんアピールの手段でもありましたが、自分に対する緊張感や責任感から自分の学習のためということもありました。

当初はエンジニアを目指していたと思うのですが、そこから内勤を目指すようになったきっかけを教えてください

渕上さんとの面談が内勤を目指すきっかけでした。もともと、開発エンジニアを目指してYIに入社したものの、業務の中でインフラ系もいいなと思っていたり、会社が大きくなるフェーズを内部から経験することもないだろうという点から内勤もやってみたいなと思っていました。

そのような中でFuchigamiさんと面談の時間をいただいた際、「内勤では考える幅も大きくて、深く考えることも多いため思考力が高くなるし、その分成長もできる」とアドバイスをいただきました。自分としてももっとレベルアップしたいと考えていたので、内勤に振り切ろうと決断しました。

その中でも”教育”を選んだのはどういった考えからでしょう?

教育を選んだのは、僕自身が人に教えるという行為が好きなのが大きな理由です。やはり、人に教えることで教える側も成長することができると思っています。自分が理解できていないのに人に教えることはできないので、常にアップデートできますし、自分が何も感じなかったポイントで質問などもあるので、そういった意味でも深く理解できるようになると思っています。勉強面だけでなくても、面談の時間でも色んな方の考え方に触れるので、相手から得られる刺激はたくさんもらっています。

現在は実際にどのような業務を行っているのでしょうか?

現在は陸特を取得し終わった方に対して、案件に入るための面談練習を行なったり、CCNAのカリキュラムの進捗が止まってしまっている方や試験が近い方へのサポートやテストなどの対応を行っています。また、教育だけでなく、内定者との面談も担当しており、面談の中で改めてY&Iの方向性や3ヵ年計画などの説明を行っています。

本当は教育担当としてもっとやりたいことはあります。その一つは、もう一段階レベルアップした勉強会です。今まで以上に一回一回の質を上げながら開催したいですね。ただ知識の勉強会だけでなく、ポータブルスキルと言われるコミュ力やプレゼン力、巻き込む力などといった、いつどこでどの業種・職種でも必要な能力を伸ばすような勉強会も考えています。勉強会だけでなく、カリキュラムの動画を作成して、視覚的にもわかりやすいカリキュラムにしたいと思っています。

今は教育は一人しかいないうえに人事の領域の業務も行っているので、やりたいことと現実的にできることが合わないんですよね、、、

今頑張れているのはなぜですか?

自分も最終到達点が決まっていないですが、今以上に成長したいと思っています。教育として内勤になりましたが、もちろんここがゴールなのではなく、起業や新しいビジネスの展開なども視野に入れながら働いています。なので、勉強会やカリキュラムしても何がどんな形で繋がるかを考えながら行動しています。

内勤になってプレゼンをすることも多くなり、資料を作成して人前で発表することも多くなってきました。でも、これって一般的な会社だと、ある程度の役職とかにならないと経験できないことだと思うんです。そういった今ある環境や状況も自分の未来に繋がると信じて行動しています。

あとは周りの方に自分と同じような思いをして欲しくないということも大きなポイントです。先ほど、自分もモチベーションが落ちていたという話をしましたが、入社当時は私の周りにはCCNAを勉強している方がいなく、頼れる人もいませんでした。なので、どう勉強して、どこまでやればいいのかもわからない状態でした。その時は本当に辛かったですね。なので、僕はみんなにはそういう思いをして欲しくないし、悩んでいるその時間は無駄なので、わからなければ聞けるという環境を作って、最低限の機会提供はしたいんです。

なるほど、Hayashiさんは何か行動する時に意識することとかありますか?

僕は自分で物事に意味を持たせるようにしています。仕事の中でも「この業務は何の意味があるのだろう」と思うことはあると思います。そういった時は物事に意味を求めて止まってしまうのではなく、自分で「これってこういうスキルにつながるのではないか、これにつながるのではないか」と意味を持たせてしますんです。そうして行動してしまった方が、意外と簡単に考えられたり、成長につながったりします。

通勤時間とかもただ歩くだけでなく、どう歩けば周りの人からかっこよく見られるのかとかも考えていますよ笑。関係ないことかもしれないけど、そうして考えているとちょっとしたことでもビジネスに繋がるのではないかって思います。ちょっとしたことでも意味の掛け合わせを続けていると新しいものを生み出せたりします。もちろん全く意味ないこともあるので、そこはちゃんと精査しますよ。笑

今後についてはどのような未来を思い描いているんですか?

そうですね、何年も先の未来は思い描けてはいないですね。強いていうなら、幸せな家庭を築くとかですかね。僕の父親は家庭に時間を使ってくれていたので、僕自身も同じように家族に時間を使えるような父親になりたいと思っています。

あと、一年後は自分が想像していないような仕事や役割、責任を持ちながら仕事はしたいですね。僕が入社した一年前は内勤になることも、こうやってweb社内報で取り上げてもらうことも想像していませんでしたから。そのためにも、ひたすら小さなことでも意味を持たせて行動しています。成長速度ではY&Iの誰にも負けたくないですね。

最後に社員の皆さんに一言お願いします

そうですね、過程を大事にしてほしいです。ただ資格を取ったり、仕事をするのではなく、望んでいる結果のためにどのような行動をしているのかを意識したらいいと思います。例えば、資格取得にしても資格を取るまでに誰にどんな質問をしたかとか。ただ、勉強するよりも、そうしたことを考えている方が質問力だったり、コミュ力、アピール力など色々身につけられると思うんです。資格の勉強は大変かもしれないけど、その過程にも意味を持たせてしまえば、もっと面白くなると思いますよ。

それと合わせてアウトプットも大事です。何か任せてもらえるようになるためには、ただ頑張っているだけじゃなくて、自分を正しく発信しないと!

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    MUROFUSHI
    Freeeks

    毎日CCNA、続いていて凄いなと思ってます!

    YAMADA
    SES

    写真めっちゃいいですね!いつも遅くまで頑張っている姿に刺激を受けてます!

    BABA
    人事部

    林さんが内勤に来てから社内が一段と明るくなっていると感じます〜! 林さんに負けないくらい元気よく頑張ります!

    Motoi
    研修生

    笑顔が素敵な林さん!いつも挨拶させて頂くと一番元気よく返してくれて、パワーを貰えます!