広報に新入り襲来!?自己紹介させてください!

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初めまして!広報チームに新しく入らせて頂きました、植原です。
僕のことを知らない人がほとんどだと思いますので、この場を借りて自己紹介をさせてください!

—プロフィール—

名前:  植原基 (うえはら もとい)

出身:  東京都

前職:  飲食店

入社時期:  2021年1月

稼働先:  ホテル関連の検索・予約サイトの開発

趣味:  サッカー、映画観賞、ダイビング

—入社までの流れ—

Y&Iに入社するまでの経緯を簡単に説明します。
僕は大学を卒業後、飲食店で働いていました。と言っても飲食に興味があった訳ではありません。

僕自身、洋画や海外のサッカーが昔から好きで、海外の文化に憧れを持っていました。そして、大学時代に友達と初めてアメリカに旅行に行った時にその想いを強くし、卒業後留学に行こうと決意しました。留学先はカナダです。
一回就職してしまうと留学に行くのがなかなか難しくなってしまうと思ったので、就職せずに学生時代に働いていた焼肉屋でそのまま働いて英語の勉強をしつつ、お金を貯めることにしました。

2年ほどお金を貯めて、まず向かったのがフィリピンでした。
カナダ留学に向けて英語をある程度上達させるために、4ヶ月ほど留学しました。
フィリピンでは英語を学びつつ、スキューバダイビングの資格を取ったり、遊んだり、遊んだり…。ととても充実した日々を送りました(笑)

そして、いざカナダへ!と旅立ったのですが、まさかの新型コロナウイルスの第一波が直撃してしまい一瞬で帰国を余儀なくされました。
当初は「今だけだろうから、コロナが収束したらまた行こう。」と楽観視していましたが、結果は皆さんご周知の通り、再度国外に行くのは困難な状況となりました。

帰国してからは、再度もともと働いてた飲食店で働いていたものの、コロナ禍で集客は見込めず、都の要請で営業自粛をしたりと飲食業界全体で厳しい状況でした。
その状況になって初めて自分の将来に危機感を覚え、「成長している業界で働きたい。自分の市場価値を高めたい。」という思いから転職を決意しました。

ITを目指した理由としては、上記の条件に合致してると思ったのと、将来場所に縛られずに働ければまた海外に行けるのではないかと考えたからです。
また、人とコミュニケーションを取るのが好きだったので、チームでの開発を通して人間的な部分も成長したい思いもありました。

プログラミングスクールを卒業後、Y&Iの面接で永田町に向かいました。
これまでの経歴や自分の志望動機を話す中で、当時の面接官の方に自分の考えの甘さなど、かなり厳しい指摘を受け、「絶対落ちた」とかなり落ち込んで家路に着いたのを覚えています(笑)

ただ、面接の中でエンジニアは技術だけあっても自分の価値は高まらないこと、Y&Iは人間力の部分にもフォーカスしていることなど、面接だけで様々な学びがあり、この会社で働きたいと思いました。

そして、当時の面接官の方がその想いを汲んでくださって入社することができました。

—研修と現在の仕事—

入社後、研修中は接客兼営業の仕事をさせてもらいました。

飲食店時代に接客の経験はありましたが、営業は初めてでした。初めての営業と、かなり厳しく接客態度や立ち振る舞いを見られる現場だと聞いていたので、初日は緊張で汗が止まりませんでした(笑)

始めは、お客さんに話しかけるのも億劫で、数字も思うように上げることができませんでした。
しかも開始1ヶ月で先輩が一人もいなくなってしまい、正直心が折れそうになったこともありました。

そこから周りの方々に自分の接客のフィードバックをもらったり、誰よりも早くアプローチに行ったりと、試行錯誤しました。
また、周りの人の追っている商材も獲得できるように勉強して、良い協力関係が築けるように努めました。
その結果、周りの方々のサポートのおかげで何ヶ月も連続で目標値を上回る結果を出せるようになりました。

入社した時と比べると仕事を通じて、コミュニケーション能力など人間力の部分で成長できたかなと思います。
大変なこともありましたが、本当に研修に行けて良かったです。
こうして、改めて振り返るととても楽しかったです。

現在は、実際のIT現場で開発に携らせて頂いています。
内容としては、ホテル関連の検索・予約サイト、ホテルオーナー側の管理システム、社員向けの顧客管理システムの開発を担当しています。

実際の現場では、やはりわからないことも多く大変です。
最初は右も左もわからず、何からやっていいかわからない状態でしたが、最初できなかったことができるようになったり、自分のスキルが上がっていることを実感できる場面も増えてきました。
現場の方々は何年も経験されている方ばかりなので、その人達から日々学ばせて頂いており、感謝しています。

これから色んな現場に携わって、自分のスキルを向上させていきたいです。

ーなぜ広報に?ー

みなさんは目標はありますでしょうか?

正直に言うと、実際にIT現場に入ったはいいものの、僕には「会社で〇〇をやってみたい!」や「こんなサービスを作りたい!」というような具体的な目標が定まっていません。

それはなぜか。

それは「知らない」からだと考えました。
自分のこと、周りの人のこと、会社のこと。
深く理解しようと努力できてませんでした。
ここで何か行動しないと、ずっとこのまま何も変わらず、ただ毎日を過ごすだけだろうと思いました。

まず、自分のことを知ってみようと思い、自分と向き合ってみました。
その中で自分が一番幸せを感じるのは
「友達や家族とバカ話をして笑っている時」
で、これからの人生で、どのコミュニティでもそんな事ができる人生にしていきたいと心から思いました。

僕は学生時代にサッカーに打ち込んでいたのですが、ゴリゴリの体育会系だったので理不尽な経験も沢山ありました。
しかし、そんな経験もいま振り返ると全部笑い話になります。
そして何故か、めちゃくちゃキツかったはずなのに、そんな話をしてる時が一番楽しいです。

本気で打ち込んでいたからこそできた経験と、それを一緒に共有した仲間がいるからこそ、そんな笑い話になるのかなと思います。

そんな経験と仲間を社内でも作っていきたい!

その経験を通じて、自分の知らない一面や、周りの人や会社のことを知っていきたい!

そんな思いから広報に入らせていただきました。

実際に入ってみて、今まで経験してこなかったデザインや、チームでの話し合いなどでも自分の足らない部分に気付けたり、イベント等で今まで社内で関わりのなかった方々のことを知れたり、忙しくも毎日が充実しています。

この経験を通して、具体的な目標が定まった時に、チャンスを掴めるような人になりたいです。

また僕のように、自分のやりたいことや、社員の皆さん、会社のことをよく知らないという方もいると思います。
広報を通じて、そういった方に少しでも、何か気付きやきっかけをお届けできたら嬉しいです。

ー最後にー

最後まで読んでいただきありがとうございました!

文章はかなり真面目ですが、普段はもう少し砕けた人間なので気軽に仲良くしてもらえたら嬉しいです!

これからよろしくお願い致します!

投稿者プロフィール

Motoi
Motoi
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    MUROFUSHI
    Freeeks

    プログラミングスクール行ってた時代があったんだ〜 親しみやすく、楽しいモッティー!(笑)

    TODA

    話すとめちゃめちゃ面白いからみんな見かけたら声かけてみてねー!これからよろしくもってぃー😆😆

    YAMADA
    SES

    海外の行ってた話が面白くて好きです!これからよろしく😄!

    KOYAMA
    研修生

    研修生時代はお世話になりました! これからも仲良くしてください!

    BABA
    広報

    もってぃーとバカ話をしている時間が大好きです。これからもよろしく〜!!