どんなエンジニアになろうか悩んでいるあなた!😕 受託チームを目指してみませんか?😊

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こんにちは!広報チームの馬場です!

冬季北京オリンピックが終わってしまいましたね。今回日本代表は冬季オリンピック過去最多メダルを獲得したようです。同じ日本人として誇らしい限りです。

私たちも彼らに負けず仕事にプロ意識を持って挑もうじゃあありませんか!👏

今回は、受託開発事業部として活躍されている金澤さんに受託チームではどんな仲間を求めているのかについてインタビューさせていただきました。現在SESに行っていて将来的には受託開発事業部で仕事をしたい方、受託開発事業部はどんなスキルを持っていれば参画できるのか。今回はそんな受託開発事業部を目指す皆さんに、実際に働かれている金澤さんのインタビューを通じて、少しでも参考になる内容をお伝えできればと思います。

受託開発の仕事の流れとは

では受託開発の流れについて、具体的にみていきましょう。

1.仕事を受注する

受託開発のスタートは、他社から開発のお仕事を受注することから始まります。

他社から「こんなシステムを御社で作ってもらえませんか」という依頼を受けます。Y&Iの受注の流れは、相見積もりサイトで案件の依頼が来たものに対して、自社で開発ができそうな案件があれば、回答していきます。

2.クライアントと打ち合わせ

仕事の依頼を受けたら、どういったシステムを開発するかクライアントと打ち合わせをします。基本的には藤澤さん、池田さんと実装を担当するプログラマーの3人で出向きます。クライアントの要望を聞き取り、再度提案書と見積もりをもって打ち合わせを行います。
最近では、提案書の説明で再々度打ち合わせを行います。

この段階で要件定義をした上で仕様書を起こし、システムのだいたいのイメージが決まります。また、納期やスケジュールも打ち合わせの段階で決定します。

ここまでが受注になるまでの行程です。

この期間は金額が発生しませんが、この打ち合わせや提案書作成をすることにより、納品した際のお客様とのイメージの相違や納品後の追加要望を減らすために必要な工程になります。

3.見積もり作成

打ち合わせでシステムのイメージが決定したら、まずはシステムの完成に必要な工数と人数を見積もります。
IT業界ではシステム構築に必要な費用を見積もるために人月単価という考え方を使います。

まずは「人月」について理解しましょう。

1日8時間、1か月20日稼働すると仮定して計算したのが人月です。つまり「1人のエンジニアが1日8時間、20日作業してこなせる仕事量」が1人月というわけです。
3人月の場合は「1人で60日間(3か月)作業してこなせる仕事量」を表します。


「人日」の場合は期間が変わり、「1人のエンジニアが8時間(1日)費やしてこなせる作業量」を表します。例えばログイン機能に対して1人日の単価が3万円だとすると、
ログイン機能の実装には7日あれば出来るから見積もり金額は21万円です。

この1人日の費用は会社によって異なり、仕事の難易度によって決定されます。
この人月・人日単価をつかって見積もりを作成し、クライアントに提出します。

4.設計&実装

正式にクライアントから依頼が来た場合、システム開発行程に移行します。

システムの開発が開始されるとプログラマーが実装を行います。
打ち合わせで出たお客様のイメージを千葉さんに依頼したり、テーブル定義書・要件定義書の作成を行います。
金澤さんはフロント部分に関しては1人で担当し、バック部分に関しては光成さんと二人体制で担当をされていたようです。

設計が終わって実装段階に入るとひたすらプログラムを書く期間になります。

5.定期的打ち合わせ

開発が始まるとクライアントと定期的に打ち合わせを行います。

システムを完成してから、作り直しを指示されたり返品されるのを防ぐために、プログラムを書きながらシステムとクライアントのイメージに、ズレが生じないよう定期的にミーティングを行って、
フィードバックをもらうのです。

パソコンを持って行って実際にクライアントにシステムを操作してもらったり、簡単にインストールできるものならクライアントにシステムをインストールしてもらい、動作確認をしてもらう場合もあります。
実際に出向いて打ち合わせをしたり、電話やメール、zoomなどで具体的な指示をもらうことで細かな修正を加えていくのです。

6.納品

クライアントとの打ち合わせで修正を繰り返しながらシステムを完成させたら、いよいよ納品です。
システムの操作に必要なマニュアルや運用マニュアル等のドキュメントを準備し、納品します。

ここまでが受託開発の一通りの開発プロセスになります。

この一連の流れを金澤さんは受託チームに入った当初から6つの工程に携わることができていたようです。SESでは、体感することのできない経験や知識がつくことは明確ですね。

所属した当初は、周りについていくのに必死で苦労されたとおっしゃっていましたが、苦労以上の吸収ができていることと思います。

そして、私たちが一番気になる受託チームに入る上で必要なスキルとは…

設計・開発・営業・テスト・デザイン・WEBマーケティング

上記二つができる人材であれば、受託として活躍していける人材と言えるとのことでした。他にも要素はたくさんあると思いますが、一例として上げさせていただきました。

要するに、開発だけできれば良い、設計だけできれば良いわけではないということです。

ここまでの行程や求めるスキルを見てみると、受託開発のハードルが少し高く感じてしまうかもしれませんが、挑戦してみなければ、結果はわかりませんよね。まずは興味があるのであれば、声を大にして周りに伝えるべきだと思いますし、

受託開発にステップアップしていきたいと考えているのであれば、自分からアクションをしていく必要があると思います。

会社に自分のスキルを理解してもらう行動をとっていますか?

自分から受託開発について知ろうとしていますか?

受託開発のメンバーとどれくらい接点を持てていますか?

話を一度でも聞こうとしたことがありますか?

弊社の行動原則にもあるように
自分のことは自分から知ってもらう努力をしないと誰も知ることはない。
知らない人にはチャンス・機会は来ない。相手を理解することで必要な行動が決まる。

もっともっと自分から行動して実現していきましょう。
行動しなければ現状の自分から何も変わりません。

エンジニアとして、人として成長したい方にとっては、魅力のある事業部であると、金澤さんに話を聞く中で感じました。

いかがでしたでしょうか。
今回は、金澤さんに受託開発事業部の仕事について、お話をしました!

受託チームをすでに目指している人は、すでに知っているよということもあったかと思います!ただ「知っている」と「できている」というのはまったく違うことですので、
行動をしてみていただければと思います。

社長の気になるあれこれ聞いてみた

〜社員総会2021年〜皆さん今年もお疲れ様でした!

2022年スタートダッシュ 変化に強い人材になるために

朝活×資格取得 vol.5 ~2022年スタート~

最後に簡単なアンケートがありますので、ぜひ一読頂きご協力をお願い致します!!

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    MUROFUSHI
    Freeeks

    「受託開発」についてから、求められるスキルから「そもそも開発って複合的に能力が問われるなぁ」って考えさせられます!

    TAMAGAWA
    人事部

    上流から下流工程まで幅広い経験を積めるのが受託チームの魅力ですね!

    MASUDA
    広報

    隣でお話を聞いていましたが、「受諾開発」はたくさんのスキルや経験が身に付けらるんだなと改めて感じました!僕も受諾を目指そうと思います!

    YAMADA
    SES

    技術的なスキルだけでなく、意識して変えられる部分があると思うので自分の行動を見直そうと思いました!

    tomoka
    SES

    受託チームが何しているのか知りたかったのでとても興味深い記事でした!

    TODA

    受託って大変そう…とか、自分にはスキルがまだないから…と諦めてる人はもったいないですね!ぜひこの記事を読んで挑戦していきましょう!!