SESから受託開発にキャリアチェンジしてみて!

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前回に引き続き自社エンジニアに聞いたみたシリーズの第二弾をお届けしたいと思います!
未経験→SES→受託開発まで急成長している方に、インタビューもしてみたので
ぜひ参考にしてみてください!


前回は【SES】についてネット等では賛否両論あるので
実際のところはどうなのか?について投稿したのですが
今回は、受託開発のメリットについて簡単にお伝えした上で
インタビューした内容についても投稿したいと思います!

前回の記事はこちら・・・

https://www.wantedly.com/companies/y-i-group/post_articles/303840

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受託開発とは?
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クライアントから仕事を受注し、システムやソフトウェアを開発することです。
(・・・Y&Iは今期ここに注力していきたい!)

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受託開発の流れ
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《1》仕事を受注する

「こんなシステムを御社で作ってもらえませんか」という依頼を受注。

《2》クライアントと打ち合わせ

受注したらどういったシステムを開発するかクライアント様と打ち合わせ。
基本設計・詳細設計ができるSE・PMと実装を担当するプログラマー2-3人で出向きます。
この段階で要件定義をした上で仕様書を起こし、システムのだいたいのイメージが決まります。


《3》見積もり作成

システムの完成に必要な工数と人数を見積もります。

《4》予算すり合わせ

見積りがクライアント様の予算内ならば開発が開始されますが、
クライアント様の予算をオーバーすれば優先順の低い機能を削ったりして
予算の折り合いをつけます。

《5》設計&実装

システムの開発が開始されるとSEが中心になってシステムの設計を行い、
プログラマーが実装を行います。
設計から実装までをプログラマーが担当し、すべて1人でこなす場合もある。
設計が終わって実装段階に入るとひたすらプログラムを書く期間になります。

《6》定期的打ち合わせ

開発が始まるとクライアントと定期的に打ち合わせを行います。
実際に出向いて打ち合わせをしたり、
電話やメールで具体的な指示をもらうことで細かな修正を加えていくのです。

《7》納品

システムの操作に必要なマニュアルや運用マニュアル等のドキュメントを準備し、納品。


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受託開発のメリット
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①多くの会社と繋がれる

複数のクライアントとの繋がりが作れる。
実績を積んだエンジニアは多くの会社と関係を持ち、ステップアップしている事実もあります。
エンジニアはスキルもそれと同様に繋がりをどれだけ持つことができるかも重要です。

②実績を積みやすい

上記に付随して、多くの会社と関係を持てるということは開発するモノも多岐にわたる。
ブロックチェーンやAI、ビッグデータ、IoTなどの技術が注目されています。
多くの技術を持っている、開発経験があるのは大きなアドバンテージです。
もちろん、一つの技術を徹底的に極めるのもいいかもしれませんが、
多様なスキルを持っていると幅の広いエンジニアになれる可能性がある。

③クライアントに気に入ってもらえれば顧客になり、継続して依頼がくる

あくまでクライアント様から依頼がくるということは、
言い換えたら、クライアント側にエンジニアがいない・もしくはナレッジ等がないということが
しばしばあるので、要望・期待以上の物を納品することができれば
継続的に仕事をもらうことができる。











ここからインタビュー内容!


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Q.初めての現場に出てみての感想は?どんな業務をしていましたか?
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初めての現場はSESでCakePHP2系を使用した金融系webアプリの開発案件でした。
元々は未経験で、研修生の時に社内プロジェクトチームで
勤怠管理システム開発チームに参画させていただいており
ここで学んだGitの知識やCakePHPの使い方がこの現場ですごく役に立ちました。


勤怠管理システム開発で培ったCakePHPの知見を活かし、
いち早く現場のコードを理解することができ、
アプリの入会から契約までの機能を開発したり、コンフリクトなども
問題なく対処することができました。
開発業務に余裕があり、自分が上流工程に興味がある事を当時のPLが気に入ってくれて、
9人チームのサブリーダーを任せてもらえるようにまでなりました。
始めての現場で、設計書の書き方も分からなかったり、不意に出てきた用語の意味が分からなかったりと、いろいろと大変でしたが、そこそこのボリュームの開発やサブリーダーの仕事を経験できて確実に成長できたと感じています。

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Q.SESから受託開発に移行してみてのやりがいは?——————————————————————————————-●
⑴完全受注
受託開発はクライアント様がわざわざシステムの開発を依頼してくれるので
既存のシステムでは解決できない問題を抱えていることが多いです。
クライアント様の要望をヒアリングし、クライアント様に合わせたシステムを開発する
という点にやりがいを感じます。

⑵自身が作ったシステムが世に出るとき
クライアント様から話を聞いて問題点を洗い出し、手助けするための提案をして
実際に商品をクライアント様に届けることで喜んでもらえるときが嬉しいですね!
自分が開発したシステムが実際に稼働し「便利になった」「効率が良くなった」
という声をもらえるので毎回苦労しながら開発してますが、やってよかったと思えます!

⑶スキルの向上
◯百万円~◯千万円といった規模感の開発案件が比較的多いです。
それだけしっかりとしたシステムにしなければいけません。
正確で高性能なものを作るために高い技術力が求められます。
知らない技術や知識については調べて解決しながらやっています。
また1人称では難しいので、チームワークを取る必要性がありますし
クライアント様との連絡などでコミュニケーションスキルが試されます。
その場その場で、壁が出てきたりするのですが、
今まで出来なかったことができるようになったり、
新しい知識が身についたという成長は毎回自信になります。

Q.Y&Iは受託開発事業に注力しており、このタイミングで何名か本社勤務に異動となりました。
SESの時から意識していたことはありますか?
Y&Iの仲間に入れてもらってからは、特に「考えること」を意識しています。
研修生時代からそうでしたが、
何か調べごとをするときもwikiを見て、こういうものなのかでは終わらずに、
他のものに例えれるか考えて、他の人に説明した時にしっかりっと伝わるような解釈ができるように
考えるようにしています。
こうして考えた時間の分だけ確実に記憶に定着しますし、分かりやすい説明ができるようになれば、人から聞かれることも増えるので復習する機会が増えることにもなります。
初めて経験することは、最初のうちは目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちですが、
人は慣れるものなので繰り返し経験することで必ず余裕ができるタイミングがあります。
その時に、疲れたと一休みするのもいいですが、経験したことを思い返して
「なぜ、どうして」を考えてみると、同じ経験でも違った見え方になったりします。
これは、こういうものだと色眼鏡でモノを見ようとせず、常に疑問を投げかける習慣を意識するとこで、成長のしやすい生活を送れると考えています。

最後に、、、
今思うと入社したときの同期や近い時期のメンバーと
こうして社内で一緒に仕事ができていると思うと
感慨深いものがありますし、
入社した当初は考えられませんでした!

一緒に仕事ができる仲間がいるのって楽しいですよね!
Y&I Group株式会社では一緒に働く仲間を募集しています

投稿者プロフィール

TAMAGAWA
TAMAGAWA
こんにちは。人事部の玉川です。
好きな食べ物はお肉とラーメンです。
これからたくさん記事を投稿するので皆さん楽しみにしていてください!
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