チーム開発のこと知っていますか?

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皆さん、こんにちは!

広報チームの増田です!

今回は社内教育制度の一つであるチーム開発についてお話していこうと思います!

1年目のカリキュラム(Java or PHP)終了後に”チーム開発”が用意されていることをご存知でしょうか? 20年12月に導入され、認知されていない方もいるのではないかと思います。そこで、今回はチーム開発が導入された経緯から、どのような姿勢で取り組むべきかを知っていただき、チーム開発をより有意義なものにして頂けたらと思います!!

そもそもチーム開発とは?

チーム開発では6~8人でチームを組み、2~2ヶ月半の期間で用意されたテーマに沿って開発をしてもらうプログラムです!では、どのようなモノを制作していくのでしょうか。進行中も含め、現在までに実施されているチームの制作物を見てみましょう!

・ECサイト(PHP)

・タスク管理ツール(Java)

・従業員管理システム(Java)

・顧客管理システム(Java)

・ECサイト(Java)

・従業員管理システム(Java)

提示されるテーマはチームによって様々ですね!このようなテーマは初めに教育チームから提示されますが、詳細までは提示されません。基本的につけてほしい機能のみを提示されるだけなので、要件定義や設計の段階から自分たちで全て決めることになっています!つまり、具体的な機能やデザインについては自由ということになります。提示された機能さえ出来ていれば、+aで機能を加えるのは全く問題ないので、教育チームの期待を超えるモノを目指しましょう!

チーム開発が導入された背景

チーム開発が導入されたのには、SES市場の現状とYIの想いが背景としてあります。

コロナの影響から、SES先がリモートワークでの業務を採用することが多くなっており、求められるスキルレベルが高まっている実情があります。これまでエンジニア1年目に任せていたポジションを2年目、3年目のエンジニアが担う傾向にあり、未経験のスキルでも許されていたところでも、現在はそれ以上のスキルが求められている状況なのです。

ITエンジニアのスキルアップ

さらにコロナ禍でプログラミングスクール卒業生が増えている中で、他のエンジニアと差別化できる人材になることは必須事項です。YIではご存知の通り、ただのプログラマーだけでなく、+aのヒューマンスキルを兼ね備えたエンジニアになってもらいたいと思っています!なので、チーム内でどんどん話し合って、コミュニケーション能力やマネジメント能力を向上させましょう!

もちろんスキル感としても、ただコーディングができるプログラマーに終わってほしくないと考えており、設計の段階から携わるSE以上のレベルを目指してもらいたいと思っています。そのためには、開発のロジックを自分で考えられるようにならなくてはいけませんよね!

カリキュラムではある程度ロジックが提示されているので、虫食い問題のような感覚で進めることができてしまうので、チーム開発を通してスキルの向上はもちろん、ロジックも自分で考えられるようになりましょう!

個人開発ではなく、チーム開発にしているのにも理由があります。SESの現場に出ると、一人称で完結することはほとんどありません。そのため、より現場に近い状況になるようにチームで取り組んでもらっています。

開発を進めていく中で、自分の担当業務がどこの部分につながっているかを意識して取り組んでもらいたいと思っています。これは普段の仕事でも同じことが言えます。自分の好き勝手に仕事をしていては後工程の方が困惑してしまいますよね。

チーム開発においても自分の担当している部分がが誰に影響するのか、周りの人のタスクを把握しながら進めていきましょう!そういう意味でも、チーム内の活動を円滑に進められるようにコミュニケーションスキルやマネジメントスキルといったところも伸ばすことができるプログラムだと思うので、この機会を存分に活かしていきましょう。

チーム開発は最高のアウトプットの場!?

カリキュラムを終わらせただけでは自信がないという方もいらっしゃると思います。チーム開発で開発していく内容は、教育チームの皆さんが実際にSESで苦労したことが詰め込まれているプログラムです!研修期間に学習したことがどこまで通じるのか、何ができるのかも確認できるいい機会です!今までにインプットしたものをアウトプットしながら実際に制作物が完成した際には、大きな自信を得られるのではないかと思います!

また、普段の稼働だけでは接点のない研修生とチームを組むことになるため、自分と同じような状況の人との交流の場や人脈を広げるチャンスでもあります。コロナもあり、中々会うことのない周りの研修生の状況を知ることでモチベーションを上げ、切磋琢磨していきましょう!

制作物が完成したその後は?

制作物は作って終わりではありません!最後には内勤の方々の前で発表する場が設けられています。研修生の皆さんは様々な夢や想いを持って日々勉強していると思いますが、周りからの評価は非常に重要になってくる筈です。自分自身の市場価値を上げるという観点においても、発表の場はチームだけでなく個人のアピールの場にもなりますので、制作物の完成度が高ければ高いほど、皆さんの評価アップに繋がるかもしれませんね!

また、制作物のレベル次第では、今後社内のシステムとして採用される可能性もありますので、よりレベルの高いものを目指して開発していきましょう!

このようにチーム開発は様々な面でメリットがあるプログラムになっています。ただ用意されているプログラムだと思ってただこなすのはとても勿体無いですよね!同じ時間を使うのであれば、目的を明確にして取り組む方が何倍も成長に繋がります。取り組む姿勢次第でチーム開発の効果も大きく変わってくると思いますので、是非意味のある時間にして欲しいです!

かく言う私もまさにチーム開発に取り組んでいる一人なので、実際にやってみてどうだったのかを今後も発信していきたいと思います!

既にチーム開発を終えた方、まさに今やっている方は感想や疑問点を是非コメントしてください!

投稿者プロフィール

MASUDA
MASUDA
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    TAMAGAWA
    人事部

    チーム開発で同じ境遇の皆さんが楽しそうに会議してるのを見て和みます笑 そして発表会を聞くとなぜだか感動してしまいます。 チーム開発をやっている皆さんぜひ発表会の日が決まったら私にも声をかけてください!!!( ◠‿◠ )

    YAMADA AKIHIRO
    研修生

    増田さんのチームの発表楽しみにしてます! 僕たちのチームも頑張ります!!