広報チーム室伏×Y&I ~Y&I Groupに決まるまで~

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こんにちは、広報/マーケティングチーム所属の室伏克哉です!
今回、8月より広報/マーケティングチームに入りましたので、自己紹介をさせて頂くことになりました!
初めての投稿なので緊張します。。。
今までの自己紹介記事から形を変えて、全3章構成でプロフィール紹介から始まり、広報/マーケティングチームに参画するまでをお伝えする内容になっております。今回はその1章となります。

私自身今はSESが8月から始まり、同時にプロジェクトチームの参画も8月から始まっています。
目標設定とその修正更新、そのための手段の選択と実施と、自分で考えてここまできたと自負しています。
一見聞くと、「真面目だな」で終わるかと思いますし、「自分にそんな活動できません」とか、そのように思うこともあると思います。
ですが、1つ私は会社の事はもちろん知らなくても “自分のために会社を使おう” と考えていました。

私の今までの8ヶ月の経験で言えるのは、「自分のためにY&I Groupを使ってみませんか?」ということです。

この全3章を通して私の事を例に、そんな “会社を利用する視点” を持って頂いて、あなたのこれからがポジティブに、プログラミングに対しても、会社に対しても考えて行動するようになって良い変化が生まれたら幸いです。

第1章では「Y&I Groupに決まるまで」をお伝え致します。
ここでは社内に絡む事よりもまずY&I Groupに来る起点になった前職から私自身を知ってもらうようになります。
もしこの記事を読んでみて少しでも「よかった」と思えたら “いいね” や “コメント” で感想をお願いします!!
それでは、宜しくお願いします!!

  • 目次
    プロフィール紹介
    前職について
    Y&Iに出会うまで
    Y&Iに決めた理由
    次回予告

プロフィール紹介

室伏と言います!出社した時にはよく9階にいます。

■プロフィール■
【名前】       室伏克哉(ムロフシカツヤ)
           ”ムロさん”と呼んでください!

【年齢】       29歳

【出身地】      静岡県
           地元は沼津市と三島市の狭間にある長泉町という所です。

【趣味/好きなこと】 サッカーに関わる全て、動画閲覧、読書、スニーカーなど
           サッカーについては観戦、サッカーすること、ユニフォーム・グッズ集
           め、など関わること全てが好きです!

【前職】       自動車内装部品の設計
          メーカーで、日産系のインド・インドネシア向け、国内向けの車両を担
          当していました。
          少し変わったところではトラックの内装も少し携わりました。

【入社時期】     2020年11月
           事業部出向は12月から始まりました。

子供の頃はサッカーが好きで4歳からスクールに入って、12年くらい続けてきました。
高校は三島市内の高校に入学、大学付属高校だったのでそのまま大学に進学し関東に出て、始めは千葉県船橋市に住んでました。大学卒業後は前職の自動車内装部品メーカーに入社し設計としておよそ6年働き、去年の11月にY&I Groupに入社しました。

休みの日はスタジアムでサポーター仲間と会ってフットサルもしてました。
まず今はスタジアムが恋しいです(笑)

特に目立った経歴や実績はなく、ごく普通な道で、そのまま働き続ければ一般的に間違いのない道に進んでいた人生のように見えると思います。振り返れば私自身もそう思います。笑

それが今Y&IにIT未経験で入り、SES移行は予定より1ヶ月期間を前倒しで8月からSESに進むようになり、同時にプロジェクトチームにも参画させて頂けるようになりました。

自分で考えて決めた事”を実行する事で、こうも変われるのかと実感しています。

それでは前職についてから紹介していきます!

前職について

私の前職は、”自動車内装部品の設計” です。
製造部品は簡単に言うとドアです。乗車した人が触れているドアだったり、フロントガラスと運転席や助手席の窓の間のピラー部分などの樹脂プラスチック製の内装部品です。

ちなみに写真の車両はインドネシアで走っている車両で一部私が改修設計した部品です。(笑)

高校時代に学生なりに計画を考えて大学へ進み、希望の業界に入社という計画通りに入社したような形でした。
とは言え、学生時代から入社以降も含めて世間体を気にしていた部分があり、目標が “入社” だった事で一見楽しさややりがいがありそうな職に見えると思いますが、私自身はやりがいや楽しさを感じられませんでした。
日々に追われて、「何やってんだろ自分」と虚無感で一杯でした。
結果入社当時と変わらない自分に気づいて心が折れて出社できなくなりました。


正直、前職の自分は “自分” を見失っていつも不安でネガティブでした。
今よりかなり暗めでしたし、毎日出社するのが辛かったです。
なんでもいいから気持ち作って家を出るような日々でした。

休職以前から復帰するまでの時のマネージャーの上司の方に救われて、大事にならず休職以前よりも気持ち落ち着いて復帰することができました。
その後は入社からそれまでの日々と、そこから続いていく将来を考えた時に「もう一度人生を改めよう。自分が自分で居られるようであろう。」と考えて転職を決心するようになりました。

プライベートではドライブが楽しくて自分の車でマツダのイベントに行って
富士スピードウェイを走った事もありました。(笑)


6年程務めていましたが、人との関係は当たり障りのない程度から仕事で必要最低限くらいの関わりでした。
それでも、助けになった上司から話を聞いたら、「入社当時からチームは違えど観ていた」と言って頂き驚きました。思い返せばその上司は、何度か挨拶程度でも声を掛けて頂いていました。
そこでやっと “人と人が関わることの重要性” を気づかされました。その点は本当に勿体なかったと思い反省しました。
そしてもう一つ言って頂いたのが「将来のためにこれからのために今ここにある手段を活用できないかな?」という事でした。

その時に「会社を利用していいんだ」と思いました。

だからまず、”どんな将来のために使おうか” “だったらこれからの将来をどうしようか” ということから始めました。
結果転職を決心しますが、その後は自分が会社にいる指針ができて、以前よりも上手に相談事ができるようになっりもしました。最後のチームでは一体感があって、自分自身も日々進んでいる実感が持てるようになっていました。

会社を利用してもう一度改めよう。今度は自分で自分をデザインしよう。

そんなマインドが湧いていました。

Y&Iに出会うまで

続いて「Y&Iに出会うまで」についてです。
あなたの「Y&Iに出会う」きっかけはどんなことでしたでしょうか?
ぜひここからはあなたのこれまでを振り返りながら読んで頂けると、今後へのヒントになるかと思います!


自動車からITを目指すようになるのですが、在職時から
“自動車って今後も売れるのか?”
“人のためになれるのか?”
“これから先で価値があるのはデジタルな商材なのでは?”
など疑問がありました。
また、商品を売ることへの関心もあって、設計コンセプトや車両コンセプトと言った得意先サイドに関わるような事にも疑問はありました。

そうした事から「デジタルなサービスをつくって届けたい」と思うようになり、たどり着いたのが、「IT業界」「プログラマー」「ITエンジニア」という世界でした。

自分が作ったモノを使ってもらって、良し悪しを聴ける。
それがスマホやPCなどこれからのデジタルな分野で使われるから価値があって、問題解決や楽しんでもらう事で感謝される。そんな将来の自分像を持つようになりました。

そして、”未経験でITエンジニア” という枠の中でY&I Groupに辿り着きました。

入社と同時に仕事道具としてMacBookを投資のつもりで買って今ではモチベーションアイテムです。
モノへの愛情は前職からの受け売りかもしれません。(笑)

将来を考えた時に、前職の中でポジションを変えようとしたこともありましたが、別部署でやることと自分のやりたいことや、なりたい像にいまいち合致する感覚が持てませんでした。
在籍していた設計部にいてできることや成れる未来像は理解していましたが、それよりも疑問がいくつかあったので洗い出していきました。

そんな根本を突き詰めた時に、入社が目標だった時の思いにあったのは “時代を考慮した貢献の仕方” でした。
だから当時「自動車が好き→電気自動車が増えれば環境に優しい社会に関われる→自動車業界に入ろう」としていたことに気付けました。

今回も “時代背景とそこから考える未来での自分像” は考慮していました。
「スマホでなんでもできてしまう便利な日常→デジタル中心の速い社会で人にデジタルで快適な環境やサービスを提供→今までのモノづくりよりも先に進んで貢献できる」という具合に。それが自分の “良しとする自分” でした。

Y&Iに決めた理由

最後に「Y&Iに決めた理由」になります。
あなたの「Y&Iに決めた理由」は何だったでしょうか?同じ志や近い思想があれば話してみたいです!


今の不安定な時代、さらにこれから先は技術進歩によって変化が速くデジタル中心の不安定な時代になるだろうなと考え、当時から少なく見積もって3年の計画は考えるように意識してました。

また、その3年の計画、もしくはそれ以降の計画も変化の中で良い可能性を吸収して常に良い方向へシフトできるようでないと、今までのような世間体を気にした一つに固執した考えになり同じように立ち塞がる。とも考えていました。

なので「自分を見失わない『自分軸』が最も大事だな」と考えていました。

そこでいくつかの企業の中から目に入ったのがY&I Groupの「3ヶ年計画」の見出しでした。
他社と比べて計画的で目的と行動が伝わり、未経験採用で3ヶ年の軸を持って動くことに企業としても成長戦略のようなものを他社よりも確かに感じたのを覚えています。

だからこの3ヶ年計画を活用してベースにしてリスタートしようと考えました。
この時も「3ヶ年計画で安心だな」というよりも「3ヶ年計画を使って”会社の3ヶ年計画”じゃなく”自分の計画”にしよう」と考えていました。

そしてもう一つ決め手だったのが人事担当者との面接とそこから感じた社風でした。
今は居ない担当者の方と、HAYATAさんと合わせて計3回(前者2回と後者1回)、面接をしています。
他の方々と比べたら異例の多さかと思いますが、そこまで自分に向き合って頂いていると実感しましたし、内容も現在地から未来まで厳しい事ばかり伝えて頂きました。
はじめに担当者本人から考えを持って話をされていると感じてからは他社と向き合い方が違うと感じましたし、複数回行う中で間違いなくもっと本心を、考えを伝えないとダメだと思い、より具体性を考えて話したのを覚えています。毎回準備には頭を悩ませていたのを覚えています。笑

相手を考えて信頼関係を作ること、何かをするのに目標と手段を整理して実行すること、これらを大事に実践している場所なんだと感じました。
未経験でエンジニアになるだけなら他社でもよかったかもしれませんが、前職の経験から私に足りなかったのはヒューマンスキルにあるんじゃないかと考えさせられました。

最初で最後のリスタートの場なのなら、エンジニアに必要な事も人として足りない事もトータル的に考えて自ら向上しないといけないと考えて、3ヶ年計画と合わせて、Y&I Groupに決めました。

前にたまたま出向先で知り合った仲間に会えてめっちゃ笑いました。(笑)
どんどん知っている人がSESに行っていてこちらも刺激がもらえます。出向先で稼働する人、SESで稼働する人、色んな人、色んな思想があって、「いいなぁ」と感じることが多いのも自走できているからかもしれません。

この時色んな考え方があリましたが、今までの失敗から “入った後の事” をよく考えていたと思います。

その中には “会社を使う事” がありました。

だから入社後上手くスタートができて、今に繋がるのかな?と思うので、 “会社を使う事” を考えたことでどう進んだのか、2章からお話ししたいと思います。

あなたは “会社を使えていますか?” そしてその先で “会社を知れていますか?”
私は会社を使おうとして参加していったら「風通しの良さ」「十人十色が似合う場所」というY&I Groupの良さを知れたと思っています。

次回予告

いかがだったでしょうか?
「前職からY&I Groupに決めるまで」をまとめてみました。

2章は「入社からカリキュラム合格まで」になります。
どんな目標を持って、どうやってカリキュラム合格まで進んだのか。
より社内の話になるので、引き続きあなたの活動と合わせて考えて頂き良い方向へ繋げて頂きたいと思います!

ほんとはサッカー話もしたいと思ってます。(笑)
Jリーグメインにプレミアリーグが好きなので、好きな人いたら息抜きにお話ししましょう!(笑)

それでは、ここまでありがとうございました!
ぜひ最後にいいねとコメントでの感想頂ければと思います!!
次回2章で、お待ちしています。

投稿者プロフィール

MUROFUSHI
MUROFUSHI
21年8月からSESになりました、室伏克哉です。宜しくお願いします!
+28
    MASUDA

    僕も室伏さんからめちゃめちゃ刺激もらってます! また色々お話し聞かせてください!

    TAMAGAWA
    人事部

    ムロフシさんは笑顔が素敵ですよね😄

    tomoka
    SES

    会社を利用する視点勉強になります!一緒に頑張っていきましょう!

    TODA

    室伏さんは例え話をする時にサッカーに例えて教えてくれます!でも私がサッカー全然わからないのでサッカーも教えて欲しいです!笑

    TAMAGAWA
    人事部

    たしかにw 私にもサッカー教えてください・・

    YAMADA AKIHIRO
    研修生

    僕も室伏さんとお話しした時にたくさん良い刺激をもらいました! これからSESへの切り替えがあるのでまたお話出来たら嬉しいです!

    […] 広報チーム室伏×Y&I ~Y&I Groupに決まるまで~ […]